初心者のための「マクロフォトスクール」

    クローズアップマクロを撮ってみたい、もっと上手く撮りたいと言う方のお手伝いを無料でさせて頂きたいと思っています。

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    黄金比率

    1.jpg

    ピンクのまぁるい場所に ピントを合わせた物を置くと
    とりあえず 構図は完成。

    _MG_4738.jpg

    たとえば この 彼岸花。
    花の芯は左上。
    この写真は しべが右に流れてることにも 注目。
    太い茎を目が伝って お花へと目線が動く、
    または 真っ先にお花に目が行く。
    から はじまり
    目線が しべの流れにそって動いていく・・が 狙いです。
    枯れていく しべの くるくるとした感じが 美しい?く
    撮影した本人の意図にそって 目が動き 「枯れ」のイメージを感じてもらえれば 成功なんですけど。
    どうかなぁ。

    _MG_4637.jpg

    このコスモスも メインのお花は 左下のピンクの場所。
    それから 上のぼけた花へと目線が流れていけば 嬉しい。
    ぼけたお花の方から見ちゃう人もいるのかな?
    居たとしたら 右上から左下へと目線が動く。
    目線が動き 全体の流れを見ていただければ いいかなっと。


    _MG_4726.jpg


    これは わかりやすい。
    蝶の位置は 右下。
    蝶の向きに注目。
    空間は 蝶の向いてる方向に空けてやるが 普通です。
    マクロ撮影だから この場合 蝶の全体が撮影出来なくても OKだと思います。
    自分の感性で 羽根をどこまで写すか。
    「目」にピントを持ってこないで 「羽根」の美しさにピントを置くこともOKです。
    その場合 この 蝶に限って書けば
    羽根だけなら 左下に持ってくると綺麗に収まると思います。
    180ミリマクロは 背景が 溶けてしまうので
    複雑な模様の被写体とかをすっきりと表現するときには 良いレンズだなって思います。

    _MG_4645.jpg

    最後の一枚。
    この写真から 次のテーマへと話を進めていきたいと思います。






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